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【週刊ADK vol.5】仮想通貨AidosKuneenの情報まとめ

 
  2018/03/11
 
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ヒロノユウスイです。お金、筋トレ、お勉強がスキです。仮想通貨は2017年5月から参入。早く自由億って自由になりたい20代。

今回は週刊ADKの第五刊です!

ユウスイ

 

前回はこれまでで一番リツイート・♡をいただけた気がします。

本当にありがとうございます!

 

今週はボリューム少なめな週でした。

テレグラムを読み直す時間もこれまでで一番短かったです。

 

毎週なにかしらある時点でじゅうぶん楽しませてもらってます!w

 

では、サクッと今週のニュースを振り返っていきましょう。

 

一番のニュースはMoneyPot(カジノ関連)かと思います。

ヨーロッパでのMr.Tangoの存在

仮想通貨をキャッシュに変えれる数少ないカードとのこと。
(ヨーロッパ在住の方の発言)

 

しかしタンゴ側も完全とは言えない状況なので・・・

 


誰の制限も受けへんように、独自バンキング作って自分らでカード発行するで。

DON

というわけです。

 

 

オフショア界最速となれるか?


俺ら、同じようなことしたいと考えてるやつらの数年先をいってるわ。

DON

ドンは【仮想通貨小噺】最速のものか最高のものしか生き残らないと思う。で書いたところの最速側にいるとの認識です。

 

 

一番最初に成し遂げる人、もしくは後発でも最高の仕事をする人、このどちらかしか生き残れないと思います。

(ドンの主張が正しいといっているわけではないですよ。)

 

 

アフリカのETF実現を目指す


アフリカETF上場の先駆けになるって目標も忘れんといてや。

DON

これは週刊ADKを始める前にもチラッと語っていたことです。

 

ADKの目標の1つとして、独自の銀行業務ネットワークの構築は良く語られていますが、ETFの上場も目標の1つのようです。

 

ETFといえばビットコイン周りで話題になっていますが、ドンも将来の目標の1つとしてETF上場があるのだなと頭の片隅にいれておいてあげてください。

(ETFについて参考:https://www.nikkoam.com/products/etf/about

 

 

トレードの会社か銀行か?

「ロシアの財務省が、仮想通貨をトレードするためのオフショアカンパニー設立を認めようとしてのでは?」という記事についての議論です。
(当該記事のリンク→news.bitcoin.com

これマジなら、ロシアがADKを活用してくれる機会にならん?

質問者

ほんまかどうか怪しい記事やけど、銀行業務が必要やからトレードの会社じゃ意味ないで。

やから、トレードの会社建てるんじゃなくて銀行の大株主になったんやしな。

まあ、任しとけ。

DON

つまり、オフショア市場を活用するためにはトレードの会社では意味がなく、銀行であることが重要な模様です。

 

そして、銀行に需要があるはずだという考えのもと、ADKのプロジェクトが動いています。

 

 

独自銀行は法人口座も提供予定

独自銀行業務ネットワークの中でも中心になるであろう独自銀行は、個人口座だけでなく、法人口座も提供するとのこと。

 

良いことだと思います。たぶん。

 

 

MoneyPot(カジノ関連)に対応

ニュースらしいニュースとしては

今週最大のニュースではないでしょうか。


ビットコイン、ライトコイン、ダッシュに続いてAidos-Kuneenというのはコラ画像かと思われそうな並びですね。

もちろんコラ画像ではないですよ。

(出典:https://www.moneypot.com/)

 

MoneyPotについては複数のオンラインカジノが採用しており、取引所も用意する予定があるとのこと。

 

MoneyPotで出来ること1:ギャンブラー側で遊べる!

オンラインカジノに採用されているウォレットなので、入金すればギャンブルして遊べるようになります。

 

MoneyPotで出来ること2:カジノ側で遊べる!

これが結構面白いと思います。

 

つまり、ギャンブラー側にもなれるし、

カジノ側にもなれます。

 

「カジノに出資する」ことで、カジノ側で遊べるのです。

 

こうすることで、

 

ギャンブラーが負ければ、自分の儲けとなり、

ギャンブラーが勝てば自分の損失となります。

 

 

ギャンブラー側と立場が逆転している状況です。

カジノで負けたことがある人なら一度は考える夢のシチュエーション!!

ユウスイ

 

カジノ側で遊ぶ際の詳細

 

例:ギャンブラーが1ADK負ける

MoneyPotが0.2ADK勝ち(負け分の20%)

カジノが0.4ADK勝ち(負け分の40%)

出資者全員が0.4ADKを出資額に応じて山分けする形で勝ち(負け分の40%)

 

短気的にはリスクがありそうですが長期的に見れば、

 

ハウスエッジが1%あるカジノ側は全体として勝つ=出資すれば最終的には増えている?!

という夢のような話に思えますが、どうなることやらw

 

*非中央集権なサービスなので、GOXリスクはもちろんあります。

 

出資した額の増減(勝ち負け)はリアルタイムで反映され・・・

 

出金はいつでも好きな時に出来るようです。

一度出資したら1年は動かせないといったこともないので、これは良いですね。

・まとめ

確率の話ではありますが、

ギャンブラー側:ぼろ儲けする人 ~ 大損ぶっこく人まで様々
カジノ側:出資者は地味~に勝つ?!

ような気がします。

あくまで充分な試行回数を重ねた確率上の話ですけどね。

 

カジノに行って負けると、カジノ側は絶対何が何でも勝つんじゃないかって思ったりもしますが、真相は闇の中です。口にしてはいけないタブーのようなものです。たぶん。

 

 

オフショアでありがちな勘違い

違法なことはダメですし、ドンも支持していません。

 

オフショアと聞くと二言目には脱税・マネロンなどがイメージされそうですが、ダメなもんはダメなのです。


違法行為は支持できん。
脱税は違法やし、話す気にもならんわ。

オフショアバンカーのやることに違法性は一切ないし、そのことについて話しようや。

DON

日本でもダークウェブでの匿名通貨利用が報道されるなど、あまり匿名通貨のイメージがよろしくない方向に向かっていると思います。
(参考:abematimes.com

 

週刊ADK vol.4でも引用しているように、どの通貨を使ってやっても悪事は悪事なのです。

 

「ルールの中で、自分の資産を守りましょう」 というのがオフショアだと思います。

 

 

今週のドンの意気込み


Aidosは銀行業務だけじゃなくて人々の生活も良い方向に革新することを目指してます。

DON

政治家っぽくて良いと思います。たぶん。

 

 

ユーロペアがもうすぐ上場

先週までで出ている情報なのでおさらいになりますが、タンゴでのユーロペア上場が近づいています。

 

 

出金について

将来的に出金承認は半自動になる予定とのこと。

利便性とセキュリティがトレードオフにあるとしても、ちょうど良い塩梅を見つけてくれると良いですね。

 

お知らせ:二段階認証について

Authyではなく、Google Authenticatorを使った方がよいです。


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ヒロノユウスイです。お金、筋トレ、お勉強がスキです。仮想通貨は2017年5月から参入。早く自由億って自由になりたい20代。

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